2015年08月28日

村岡鉢伏山散歩


夏から秋の花を探しに瀞川山から鉢伏山まで散歩に行きました。
但馬高原植物園には栽培種(キレンゲショウマ・レンゲショウマ等)
が咲いていますが、野生・自生種を中心に見物に行きました。
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フシグロセンノウ(なでしこ科)
地味な花が多い時期ですが、朱色の大きな花は目立ちます。
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ツリフネソウ(つりふねそう科)
石鎚山にはハガクリツリフネ・キツリフネがありましたが
この周辺には普通のツリフネソウが多い様です。
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クロバナヒキオコシ(しそ科)
小さな花ですが、よく見ると存在感のある花です。
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ツチアケビ(らん科)
花は終り、アケビに似た形と色の実が付いていました。
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ハシカグサ(あかね科)
麻疹草と書くので、乾燥時の赤変をはしかの発疹に見立てたという説があります。
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アカバナ(あかばな科)
赤花は、花が赤いからでは無く夏以降に茎葉が紅紫色になるからだそうです。
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ヒメシロネ(しそ科)
地下茎が太く白いのでシロネといいます。その小型種です。
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ナンバンギセル(はまうつぼ科)
鉢伏山頂上直下の茅の茂み中に、茅の根に寄生して生育していました。
posted by カジさん at 18:00| Comment(1) | 山歩き